クラウチ、リバプール退団を後悔していた「残っておけば良かった」

クラウチ、リバプール退団を後悔していた「残っておけば良かった」
昨夏に現役を引退したピーター・クラウチ氏 写真提供:Gettyimages

 元イングランド代表FWピーター・クラウチ氏が自身のキャリアを振り返り、ある後悔を口にした。英紙『ミラー』が伝えている。

 2mを超える身長と、ロボットダンスというゴールパフォーマンスが特徴的なクラウチ氏。現役時代は良くも悪くも多くの人に愛される選手だった。数多くのクラブでプレーした同氏だが、リバプールを退団したことを後悔しているようだ。

 2005年~2008年にかけてリバプールでプレーし、40ゴール以上を記録したクラウチ氏。自身のキャリアを振り返り、以下のように語っている。

ピーター・クラウチ

「キャリアに文句をつけるとすれば、2008年にリバプールを退団したことだね。ラファ(ベニテス監督)は放出をためらわなかったし、僕の存在はプランBだった。

 ポーツマスに移籍したる理由の1つは、スティーブン・ジェラードとフェルナンド・トーレスが非常にダイナミックな関係性を持ったコンビだったから。

 ただ、1年半くらい経ってボロニンとヌゴクがプレーしているの見たときに、残っておけば良かったなあと思ったよ。リバプールのようなクラブを退団するときは、慎重になるべきだね」

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