セビージャ敏腕SDがFWパプ・ゴメスへの興味認める。アタランタは移籍金13億円要求も…

セビージャ敏腕SDがFWパプ・ゴメスへの興味認める。アタランタは移籍金13億円要求も…

 セビージャはアタランタのアルゼンチン代表FWアレハンドロ・ゴメスの獲得にむけて具体的な動きを見せているようだ。22日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が報じている。

 アレハンドロ・ゴメスは昨季までクラブの躍進を中心選手として支えると、今季も11月までキャプテンを任されていた。しかし、昨年12月1日に行われたUEFAチャンピオンズリーグ・グループステージ第5節のミッティラン戦で指揮官と口論に発展。以降はリーグ戦で先発メンバーに名を連ねることがなく、20日に行われた第13節・ローマ戦以降の公式戦では全試合でベンチ外となっている。

 同選手の去就を巡っては、当初はMLS(メジャーリーグサッカー)のFCシンシナティをはじめヨーロッパ圏外のクラブが獲得に興味を示していたものの、本人はイタリアのベルガモ州近辺にとどまることを望んでいると伝えられていた。また、フィオレンティーナが年俸400万ユーロ(約5億600万円)という条件でオファーを提示したものの、本人はこれに興味を示していない模様。他にもインテルやローマが移籍先候補にあがっているが、交渉に進展はない模様。

 その中、今週に入って新たにセビージャ移籍の可能性が浮上。800万ユーロ(約10億円)の買い取りオプションが付帯された半年間のレンタル移籍による獲得を狙っているものとみられる。また、セビージャのモンチSD(スポーツディレクター)は「(アレハンドロ・ゴメスの獲得にむけて)我々は動いているが、(取引完了まで)まだ時間がかかるだろう」と語っており、交渉を行っている事実を認めている。

 なお、アタランタは少なくとも移籍金1000万ユーロ(約12億6000万円)を要求する構えを見せているが、イタリア国外クラブへ放出する場合は要求額を下回るオファーに対しても応じる可能性があるようだ。

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