ガンバ大阪、J1第3節大分トリニータ戦が開催中止に。複数の選手が新型コロナウイルス陽性
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 明治安田生命J1リーグのガンバ大阪は9日午後、10日にパナソニックスタジアム吹田で開催予定となっていたJ1リーグ第3節・大分トリニータ戦の中止を公式発表している。

 ガンバ大阪は今月3日に敵地でJ1リーグ第11節・名古屋グランパス戦に臨む予定となっていたが、複数の選手やスタッフがPCR検査の結果、新型コロナウイルス陽性と判定されたことを受けて開催中止が決定。また、6日にホームで控えていた第2節・鹿島アントラーズ戦についても感染経路の特定に至っていないことから開催中止となっていた。

 その後、7日に一度全体トレーニングが再開されたものの、8日のPCR検査で新たに選手1名とコーチングスタッフ1名が新型コロナウイルス陽性の判定を受けていた。ガンバ大阪は当初、大分トリニータ戦の開催にむけて準備を進めていたが、トップチーム内での感染の影響範囲が特定できないことから開催中止という決断に至っている。