J2モンテディオ山形とブラウブリッツ秋田が「奥羽本戦」の開催発表!勝者は来季に…
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 明治安田生命J2リーグのモンテディオ山形とブラウブリッツ秋田は2日、今季における両クラブの対戦を「奥羽本戦」として開催することを公式発表している。

 モンテディオ山形は1999年以降、長らくJ1リーグやJ2リーグの舞台でシーズンを戦っているが、ブラウブリッツ秋田が昨季にクラブ史上初となるJ2リーグ昇格を決めたことにより、この両クラブの対戦が今シーズンに初めて実現することとなっている。

 これを受けて山形県と秋田県にホームを構える2クラブは東北日本海側の最強を決める戦いとして「奥羽本戦」という名前のもとでJ2リーグにおける2試合を開催することを発表。2試合を通じて勝ち点を多く得たクラブが2022シーズンの直接対決時にホームゲーム、アウェイゲーム問わず1stユニフォームを着用するという権利を得るというルールのもとで行われるが、いずれかのクラブがJ1リーグ昇格を果たした場合には、この1stユニフォーム着用という権利が無限延期される。

 なお、今季の両クラブによる公式戦は4月17日にブラウブリッツ秋田のホーム・ソユースタジアムで行われるほか、モンテディオ山形のホーム・NDソフトスタジアム山形では10月10日に開催予定となっている。