川崎戦でFK弾のアビスパ福岡DFサロモンソン「力強いFKを蹴っていたけど、今は…」

川崎戦でFK弾のアビスパ福岡DFサロモンソン「力強いFKを蹴っていたけど、今は…」
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 明治安田生命J1リーグアビスパ福岡に所属するスウェーデン人DFエミル・サロモンソンは14日に行われた明治安田生命J1リーグ第18節・川崎フロンターレ戦で直接FKからゴールを決めているが、同選手は15日にスウェーデンメディア『fotbollskanalen』のインタビューを受けている。

 サロモンソンはアルスベンスカン(スウェーデン1部)のIFKヨーテボリから2019年にサンフレッチェ広島へ完全移籍により加入する。海外挑戦1年目はJ1リーグ19試合に出場。そして昨季はアビスパ福岡に1年レンタルにより加わると、主力としてJ2リーグ39試合でピッチに立ちJ1リーグ昇格に大きく貢献。そして完全移籍によりアビスパ福岡の一員となった今季はここまでJ1リーグ9試合で先発出場を果たしており、すでに3ゴールをマークしている。

 同選手は川崎フロンターレ戦で前半アディショナルタイムにFKから直接ゴールネットを揺らしているが、母国メディアのインタビューにおいてチーム内でキッカーのファーストチョイスであるか聞かれると「そうであることを願っているよ。今シーズンはここまでまだ2本しかFKを獲得していないし、2本とも僕が蹴っているよ。これからさらに多くのチャンスを得たいね」と語っている。

 また、FKのトレーニングに費やす時間いついて質問を受けると「クロスやCKの(場面を想定した)トレーニングはたくさんやっているけど、FKはほとんどやっていないよ。ボールが同じ軌道を描くようにする練習をしているけど、FKの場合は特にそのようなことは意識していないね」

 「ブローヴィット(IFKヨーテボリの愛称)ではより力強いFKを蹴っていたけど、ここ数年で変化したね。今はインサイドキックでカーブを描くようにしている。(FKの精度は)改善されているし、より自信を持ってFKを蹴ることができるよ」とモデルチェンジを行ったことを明かした。

 J1リーグ残留を目指すアビスパ福岡にとって、キックの精度に定評のあるサロモンソンは貴重な戦力であることは言うまでもない。今後も同選手のクロスやFKなどから多くのゴールが生まれることをファンは願っているはずだ。

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