J3ガイナーレ鳥取、髙木理己監督の解任発表。開幕から7試合終えて12位に低迷
拡大する(全1枚)

 明治安田生命J3リーグのガイナーレ鳥取は6日、髙木理己監督を5月4日付で解任したことを公式発表している。

 ガイナーレ鳥取は今季のJ3リーグ開幕節・鹿児島ユナイテッドFC戦で3-2と勝利したものの、その後はリーグ戦4試合で未勝利と勝ち点を伸ばすことができなかった。そして先月25日に行われた第6節・カマタマーレ讃岐戦で5試合ぶりに白星をあげたが、今月2日のヴァンラーレ八戸戦で黒星を喫したことにより、12位に沈んでいた。

 髙木理己氏は今回の解任について「まず、強翔というスローガンに相反する結果となっている現状を、ガイナーレ鳥取に関わる全ての皆様に深くお詫び申し上げます。本当に申し訳ありません。この結果は、このグループの最大値を引き出し、繋げていく事ができなかった私の責任です」

 「貫く事で掴める明日と、貫く事で掴めなくなる明日があるこの世界で、私は常に前者を選択してきました。その日常に選手、コーチングスタッフは、自分の持てるもの全てを注ぎ込んでくれました。その姿勢には感謝しかありません。そして何より、毎試合後押ししてくださったサポーターの皆様に感謝申し上げます。皆様の作り上げるスタジアムの空気が大好きでした。本当にありがとうございました。最後になりますが、ガイナーレ鳥取のJ2昇格を祈願すると共に、オールガイナーレの皆様の幸せを願っております。またお会いしましょう。さようなら!」とサポーターにメッセージを送っている。