アタランタMFが自身の去就に言及!バルサやローマが関心示す

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 アタランタに所属するドイツ代表MFロビン・ゴセンスが今夏のステップアップを示唆した。ドイツ『シュポルト1』が伝えた。

 2017年夏に加わったアタランタで飛躍を遂げたゴセンスは、左サイドバックや左サイドハーフなど左サイドのスペシャリストとして昨季のセリエA32試合で11ゴール6アシストを記録。この活躍を受け、今夏のユーロ2020でドイツ代表のメンバーに選出されると、グループステージ3試合で1ゴール2アシストの数字を残し、決勝トーナメント進出に貢献していた。

 そのゴセンスにはバルセロナやローマが関心を示しているとみられているが、代理人を務める父と今後について話し合いを行うと明かしている。

 「これから色々なオファーを聞いていく。ユーロの時も父に『このトピックについて放っといてくれ』といったんだ。だけど、今は家に帰ってきたから彼と話して、何が議題に上がっているのかを確認する。今はまだ何も知らないというのは嘘ではないんだ。僕は完全にユーロへ集中していた。どうなるか見てみようか」

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