アーセナル指揮官、マンCで序列低下のイングランド代表FW獲得を熱望か

アーセナル指揮官、マンCで序列低下のイングランド代表FW獲得を熱望か
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 アーセナルが、マンチェスター・シティに所属するイングランド代表FWラヒーム・スターリングの獲得に興味を示しているようだ。イギリス『スター』が報じた。

 2015年夏にリバプールからシティへ加入したスターリングはクラブ公式戦通算301試合の出場で115ゴール88アシストをマーク。昨季は公式戦49試合で14ゴール12アシストの成績を収めたものの、イングランド代表MFフィル・フォーデンの台頭や、イングランド代表MFジャック・グリーシッリュの加入により、今季はプレミアリーグのスタメン出場が2試合のみとなっている。

 そんなスターリングの状況をアーセナルを率いるミケル・アルテタ監督が注視しているという。アルテタ監督はシティのアシスタントコーチを務めていた時にイングランド代表FWと良好な関係を築いており、来夏のトップリストに見据えているとのことだ。

 その一方で、シティはスターリングとの契約延長交渉が停滞したものの、話し合いは継続している模様。選手側は週給35万ポンド(約5200万円)を要求しているが、このまま交渉が平行線を辿れば、来夏に売却する可能性が高いようだ。

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