左SB手薄のマンC、ドルトムントDFに注目?指揮官が獲得を熱望

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 マンチェスター・シティがボルシア・ドルトムントに所属するポルトガル代表DFラファエル・ゲレイロ(27)の獲得に興味を示しているようだ。イギリス『マンチェスター・イブニング・ニュース』が伝えた。

 フランス代表DFバンジャマン・メンディが強姦などの容疑で起訴され、出場停止処分となっていることから左サイドバックが手薄になっているシティ。ウクライナ代表DFオレクサンドル・ジンチェンコも負傷離脱していることからポルトガル代表DFジョアン・カンセロが同ポジションを埋めているものの、本職とする選手が不在となっている。

 そうしたなか、左利きの左サイドバック獲得を希望するジョゼップ・グアルディオラ監督はゲレイロに熱視線を送っているという。ポルトガル代表DFとドルトムントの現行契約は2023年夏までとなっており、契約期間が残り1年になる来夏にシティはより安価な金額で獲得できる可能性があるようだ。

 2016年夏にロリアン(フランス)からドルトムントへ加入したゲレイロ。世界屈指の攻撃的左サイドバックとして加入初年度からレギュラーの座を掴むと、クラブ公式戦通算168試合に出場して32ゴール32アシストの数字を残している。

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