徳島、カカ獲得時の取引内容が判明!移籍金1.3億円で年俸は…

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 明治安田生命J1リーグの徳島ヴォルティスは今年2月にカンピオナート・ブラジレイロ・セリエB(ブラジル2部)のクルゼイロからブラジル人DFカカ(22)を獲得しているが、その時の取引内容が明らかになっているようだ。14日、ブラジルメディア『DEUS ME DIBRE』が報じた。

 カカは2019年にクルゼイロの下部組織からトップチーム昇格を果たし、昨季はリーグ戦で22試合に出場。そしてクラブが給与未払いを抱える中、徳島ヴォルティスへ加入すると、5月1日開催のJ1リーグ第12節・サガン鳥栖戦でデビュー。そして翌週の第13節・北海道コンサドーレ札幌戦以降はリーグ戦ほぼ全試合でフル出場するなど、センターバックのレギュラーに定着している。

 『DEUS ME DIBRE』の報道によると、徳島ヴォルティスはカカを獲得する際に、移籍金として640万レアル(約1億3000万円)を支払っていたとのこと。また、選手サイドとは総額200万ドル(約2億3000万円)の4年契約を結んでいるという。

 なお、カカは徳島ヴォルティス移籍後、未払い分の給与と移籍時の補償金など総額およそ60万レアル(約1200万円)の支払いを求めて提訴。今年5月末にクルゼイロに対して未払いとなっていた2か月分の給与を含めた23万5000レアル(約480万円)支払いの判決が下されている。

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