正直退団が惜しまれる外国人Jリーガー3選

正直退団が惜しまれる外国人Jリーガー3選
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明治安田生命Jリーグ2021シーズンは残すところ数試合。未だ現状の順位に満足せず上を目指そうと精を出すクラブがいる一方で、来シーズンを見据えた選手の入れ替えを着々と行うクラブも少なくない。クラブ公式サイトを通じては、すでに多くの象徴的な選手たちの退団が発表されている。

そんな中、今シーズンは「長らく所属したクラブを支えた外国人選手たち」が退団する傾向が目に付く。時代の変遷とちょっとした淋しさを覚えずにはいられない。ここでは「正直退団が惜しまれる外国人Jリーガー」についてご紹介したい。

正直退団が惜しまれる外国人Jリーガー3選

ジェイ・ボスロイド(北海道コンサドーレ札幌

Jリーグ屈指の長身FWが今シーズン退団を決断した。イングランドの名門アーセナルの下部組織育ちのジェイ・ボスロイドは、これまでイングランドやイタリア、タイなど様々な国でのプレー経験を持つ異色のストライカーだ。日本では北海道コンサドーレ札幌の他に、ジュビロ磐田でもプレーを果たした。

190cmという長身を使いこなしたストロングヘッダーは、Jリーグにおいて右に出る者はおらずペナルティエリア内での決定力にも定評があり、39歳という年齢ながらもまだまだプレーできる印象だ。

クラブ公式発表によれば、退団の理由は家庭の事情とのこと。今後は現役続行するか引退をするか家族と相談しながら決断するとされている。

ジェイ選手、ありがとうございました。
共に戦った日々を絶対に忘れません。@jaybothroyd#ジェイボスロイド#jaybothroyd#consadole #コンサドーレ

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— 北海道コンサドーレ札幌公式 (@consaofficial) November 27, 2021

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