J3降格・SC相模原が声明「まだまだ未熟な点も多いクラブですが…」

J3降格・SC相模原が声明「まだまだ未熟な点も多いクラブですが…」
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 SC相模原は明治安田生命J2リーグ最終節・東京ヴェルディ戦での敗戦後、J3降格が決まったことを受けて声明を発表した。

 クラブ史上初となるJ2リーグでのシーズンに挑んだSC相模原は、序盤から苦戦を強いられると、5月末には三浦文丈監督を解任。かつてV・ファーレン長崎の指揮官としてJ1昇格を成し遂げた実績をもつ高木琢也氏を招へいして立て直しを図り、ツエーゲン金沢大宮アルディージャザスパクサツ群馬などとのJ2残留争いを繰り広げていた。

 そんなSC相模原は先月21日の第36節・愛媛FC戦で驚異の粘りから逆転勝ちを収めていたものの、28日の第37節では最下位に沈む松本山雅を相手にドロー。そして敵地で迎えた最終節・東京ヴェルディ戦で0-3と敗れたことにより、19位でフィニッシュしていた。

 さらに、J3リーグではロアッソ熊本がFC岐阜相手に2-0と勝利すると、いわてグルージャ盛岡はアスルクラロ沼津戦で1-1とドロー。J2ライセンスを持たないテゲバジャーロ宮崎がJ2昇格圏外の3位に転落したことにより、SC相模原の降格が決まってる。

 これを受けて、SC相模原の望月重良代表は5日夕方、クラブ公式SNSアカウントにて声明を発表。「今年は初のJ2での挑戦でしたが、残留という目標を達成できませんでした。最後までご声援をいただき、心より感謝申し上げます 来年は、今年の戦いを糧に皆様に感動と歓びをお届けできるよう、一層努力して参ります。まだまだ未熟な点も多いクラブですが、引き続きご支援をお願い申し上げます」とサポーターやスポンサー等にメッセージを送っている。

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