長崎・髙田春奈社長が心境吐露「不安を抱かせたこともあったかも…」“クラブ愛”も強調

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 V・ファーレン長崎の髙田春奈代表取締役社長は5日、今シーズンの明治安田生命J2リーグでの戦いを終えて、SNSで自身の思いを綴った。

 V・ファーレン長崎は今季、開幕から苦戦を強いられると、5月上旬に吉田孝行監督を解任。後任としてアカデミーダイレクターの松田浩氏が就任すると、5月下旬からリーグ戦5連勝を飾るなど、チーム全体の調子が一気に上昇。終盤にはジュビロ磐田、京都サンガ、ヴァンフォーレ甲府など複数クラブとのJ1昇格争いを繰り広げていたが、先月20日に敵地で行われたジュビロ磐田戦で1-1のドロー。2位の京都サンガとの勝ち点差が「7」から縮まらなかったため、第40節終了時点でJ1昇格の可能性が消滅していた。

 そんなV・ファーレン長崎は先月28日開催のファジアーノ岡山戦で0-1と敗れたものの、今月5日の最終節・松本山雅戦では2-1と勝利。今季限りでの現役引退が決まっていた元日本代表FW玉田圭司(41)のラストマッチで勝利を飾るとともに、勝ち点「78」の4位という成績で今シーズンを終えた。

 その中、髙田春奈社長は5日夜にSNSを更新。選手たちがトランスコスモススタジアム長崎のゴール裏に陣取るサポーターとともに収まる写真をアップするとともに「今シーズン最後の試合が終わりました。至らないこともあったと思いますが、苦しい時も嬉しい時も、今の選手、スタッフ、社員、スポンサー自治体ほか関係者の皆様、そしてファンサポーターの皆様と共に過ごせたこの一年は、かけがえのないものでした。本当にありがとうございました!」


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