新潟アルベルト前監督の右腕が退団明言!「現在の状況では家族が…」と帰国示唆

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 明治安田生命J2リーグのアルビレックス新潟は7日、アルベルト・プッチ・オルトネダ前監督の後任として松橋力蔵氏が指揮官に就任したことを公式発表している。その中、エウ・ガヴィランフィジカルコーチが今季限りで退団することを明かした。

 アルビレックス新潟は2019年12月にアルベルト監督を招へい。昨季は11位という結果に終わっていたが、今季は序盤から順調に勝ち点を積み重ねていたこともあり、J1昇格を期待する声が高まっていた。しかし、夏場以降に失速すると、ジュビロ磐田や京都サンガなど複数クラブとのJ1昇格争いで後れをとり、先月3日開催のJ2リーグ第37節・ジュビロ磐田戦で0-1と敗れてJ1昇格の可能性が消滅。そして、先月22日にはアルベルト監督の退任が正式決定していた。

 そんなアルベルト前監督とともにフィジカルコーチという立場で2年間チームを支えてきたガヴィラン氏は今月7日にSNSを更新。アルビレックス新潟のウェアを身にまとう自身の姿をアップするとともに「自分の国とは異なる文化を感じ、学ぶことができたこの2シーズン、アルビレックス新潟と新潟に感謝しています。仕事でも個人的にも忘れられない思い出を携えてきましたが、現在の状況では家族がこの経験を一緒にできなかったことが残念でした」

 「私たちが経験したすべてのことを選手たちに感謝します。そしてすべてのスタッフ、特に監督アルベルップッチとオスカー・ヘルナンデスには、このプロジェクトに私を信頼し招き入れてくれて感謝してます。それから日本での私の家族になってくれてありがとう」と投稿。アルビレックス新潟にかかわるすべての人々に対して感謝の気持ちを述べた。

 かつてセグンダ・ディビジョン(スペイン2部)のコルドバCFの下部組織で指導に当たってきた31歳のガヴィラン氏は、母国スペインで指導者のキャリアを再スタートすることになりそうだ。

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