W杯出場決定にワッキーさん「あの豪州戦で柴崎岳を…」森保一監督の“男気采配”振り返る
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 サッカー日本代表は24日、FIFAワールドカップ・カタール大会アジア最終予選でオーストラリア代表を2-0で下した。日本のサッカーファンがW杯本大会出場決定に沸く中、お笑いコンビ『ペナルティ』のボケ担当であるワッキー(本名:脇田寧人)さんがW杯アジア最終予選で印象に残った森保一監督の采配を振り返った。

 ワッキーさんはオーストラリア戦終了直後にツイッターを更新。「生意気なことばっか言ってるかもですが、今DAZNのふりかえりをみて思います」と切り出すと「岡田(武史)さんも言ってますが、僕は柴崎岳のミスで負けたサウジ戦のあと次のオーストラリア戦でもちょっとだけでも岳を出して勝ったところにスゴさがある、それに答えた岳のプレーの勇気采配した森保監督に涙がでます」と投稿している。

 柴崎岳は昨年10月8日開催のサウジアラビア戦で先発出場したものの、71分に自らのパスミスから先制点を献上。日本代表が0-1で敗れると、試合後には森保一監督の解任を求める声が上がっていた。

 それでも森保一監督は10月12日に埼玉スタジアム2002で開催されたオーストラリア戦で後半途中にMF守田英正をさげてMF柴崎岳を投入。指揮官の覚悟が垣間見えた交代カードの切り方に対して、当時ワッキーさんは「いや本当によかった… 岳を出して勝った森保さんがかっこいい。本当にかっこいい」とツイートするなど感動していた。

 なお、ワッキーさんは千葉県内の強豪である市立船橋高校サッカー部の一員として全国高校サッカー選手権に出場。Jリーグの試合をコンスタントにチェックしていることから、Jリーグファンの間で絶大な支持を得ている。