平愛梨、国立観戦で“原点回帰”「夫の試合は私にとって…」長友佑都のプレーに感動
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 サッカー日本代表DF長友佑都選手(35)の妻であり、タレントの平愛梨さん(37)が今月1日にブログを更新。先月29日開催の明治安田生命J1リーグ第10節・FC東京ガンバ大阪の一戦を国立競技場のスタンド席から観戦したことを報告している。

 国立競技場は昨年開催の東京五輪でメイン会場として使用されたほか、昨年12月19日開催の天皇杯決勝・浦和レッズ大分トリニータの試合会場になっていた。ただ、J1リーグの試合で国立競技場が会場となるのは今回が初めてであり、試合前には花火が打ち上げられるなど華やかなセレモニーで話題を呼んでいた。

 その特別な一戦で、FC東京所属の長友佑都選手は右サイドバックのポジションでフル出場。FC東京はブラジル人FWアダイウトン(31)とブラジル人MFレアンドロ(28)のゴールで2-0と勝利を収めている。

 平愛梨さんは「新国立競技場で試合観戦」と題したブログ記事を投稿。「雨が降っていたけど気にならないぐらい素晴らしい演出でサポーターの皆さんを真似て一生懸命応援する息子達に『もう分かるんだ‼︎』と笑ってしまったけど一緒に観戦できたことが嬉しかった」

 「バンビーノが『パパーパパー』と大きな声で呼ぶから周りの方が振り向いて手を振ってくれたり声かけてくださったり騒がしい子達なのに優しく接してくださって有り難かったです」

 「夫にボールが渡ると『おぉー』とか拍手がおこりテレビ観戦では感じられないLIVE感がすごく楽しくてFC東京に戻ってこれたコトを今頃実感しました!(って当時は知らんケド)毎試合見に行きたいぐらい(3男児いては無理だよね)」と綴っている。