「Jリーグは我慢なのに…」乃木坂46ライブでの声出しに不満噴出!
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 人気アイドルグループ『乃木坂46』は、今月14日から2日間の日程でデビュー10周年記念ライブ「10th YEAR BIRTHDAY LIVE」を開催。横浜F・マリノスのホームである日産スタジアムに約7万人のファンが詰めかけるなど盛り上がりを見せたが、Jリーグファンから「声出し」に関して疑問の声が上がっている。

 今回のデビュー10周年記念ライブでは、現所属のメンバー44名全員がステージに登場したほか、一部の卒業メンバーも登場。ファンに興奮と熱狂をもたらしていた。また、SNSでは一部のメンバーが音楽にあわせて観客にコールを呼び掛ける時の動画が拡散されている。

 乃木坂46の公式サイトでは「有観客公演開催についてのガイドライン」が掲載。これによると、公演会場での注意事項として「政府によるイベントガイドラインの大声の定義とは、『通常よりも大きな声量で、反復・継続的に声を発すること』とあります。歌唱やコールなどは禁止事項に該当致しますが、思わず出てしまう一時的な歓声等は必ずしも禁止事項には当たりません。ライブにおきまして、演出内容によっては思わず歓声が上がってしまう事もあるかと思いますので、マスクの着用は、必ず常時お願い申し上げます」と定められている。

 一方、Jリーグでは現在も新型コロナウイルス感染拡大対策として「声出し応援」を禁止されているが、日本国内の一部メディアは声出し応援の再開にむけて6月開催の公式戦で実証実験を行うと報じている。