岡崎慎司も祝福!プレミア得点王ソン・フンミンに「アジアの選手に…」
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 サッカー元日本代表でスペイン2部カルタヘナ所属のFW岡崎慎司(36)が、23日にツイッターを更新。プレミアリーグ得点王に輝いたトッテナム・ホットスパー所属の韓国代表FWソン・フンミン(29)を称えた。

 ソン・フンミンは今月22日のプレミアリーグ最終節・ノリッジ戦で先発出場すると、3-0で迎えた70分からわずか6分間で2ゴールを奪取。得点王争いのライバルであるリバプール所属のエジプト代表FWモハメド・サラー(29)も同時刻キックオフのウルバーハンプトン・ワンダラーズ戦で1ゴールを挙げたため、両選手が23ゴールで今季プレミアリーグ得点王のタイトルを獲得した。

 アジア人選手初のプレミアリーグ得点王獲得が話題を呼ぶ中、岡崎慎司は「プレミアリーグ得点王のソン・フンミン、おめでとうございます。僕はとても幸せな気分です。(あなたのタイトル獲得は)アジアのサッカー選手に希望を与えると思います」とツイート。ソン・フンミンの偉業を称えている。

 岡崎慎司は2013/14シーズンから2年間マインツでプレー。当時バイエル・レバークーゼン所属のソン・フンミンとピッチで対峙していた。また、両選手は2014/15シーズン終了後にプレミアリーグへ挑戦。レスター・シティ対トッテナム・ホットスパーで再び顔を合わせている。

 そのため岡崎慎司の投稿に対して、一部のサッカーファンがブンデスリーガやプレミアリーグの舞台で健闘を称え合う両者の写真や動画を交えてメッセージ送っている。