大宮・南雄太が“縦読み”で呼応!古巣・横浜FC親会社の粋な計らいに…
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 明治安田生命J2リーグの大宮アルディージャに所属するGK南雄太(42)が今月25日、自身のツイッターアカウントを更新。古巣・横浜FCの親会社である『株式会社LEOC』からの粋なメッセージに対して“縦読み”を交えながら感謝の思いを伝えた。

 南雄太は今季ここまで大宮アルディージャの正守護神として活躍していたが、今月18日のJ2リーグ第15節延期分・いわてグルージャ盛岡戦で右足アキレス腱を断裂。全治6か月と診断され、翌日に手術を行っていた。

 同選手には、大宮アルディージャサポーターやJリーグファンがSNSを通じて励ましのメッセージを寄せている。その中、株式会社LEOCのスタッフも今月24日に「中の人のひとりごと。 みっかみばん なみだがでるほど みんなしんぱいしているけど またもういちど けがをなおして なかまとともに いっしょうけんめい でばんをねらってほしい!」と公式ツイッターアカウントに投稿。「みなみまけないで」という縦読みのメッセージが反響を呼んでいた。

 すると、南雄太は株式会社LEOC公式ツイッターアカウントの投稿を引用リツイート。そして「南のひとりごと。 ありきたりだけど りはびり がんばって とりあえず うまれかわってみせます!!」とコメントを残すとともに、「ありがとう」と縦読みのメッセージで株式会社LEOCに対して感謝の気持ちを伝えた。

 南雄太は柏レイソルロアッソ熊本をへて、2014シーズンからおよそ7年半にわたり横浜FCでプレー。2019シーズンにはJ2リーグで33試合に出場してJ1昇格に大きく貢献していた。

 ただ、昨季はGK市川暉記(23)やGK六反勇治(35)の控えに甘んじると、夏の移籍ウィンドウで東京五輪U24ドイツ代表GKスベンド・ブローダーセン(25)が加入。7月に大宮アルディージャへの期限付き移籍により、横浜FCを離れていた。