W杯前アピールのラストチャンス?E-1選手権招集が期待されるJリーガー7選
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7月19日から27日にかけて日本で開催される、EAFF E-1サッカー選手権2022決勝大会。サッカー日本代表は男女共に19日、茨城県立カシマサッカースタジアムで開幕戦に挑む。男子の対戦相手となるのは韓国、中国、香港だ。同大会は国際Aマッチウィーク外開催のため、代表に選出されるメンバーは国内組のみとなることが多い。

日本代表の森保一監督もメンバー選出について「ワールドカップに出場した経験のある選手は招集を見送る方針」「U23アジアカップを戦った選手たちからもリストアップする」と発言した。つまり、11月に開幕のFIFAワールドカップ・カタール(カタールW杯)を前に、W杯出場経験のないJリーガーにとっては年齢関係なくアピールのビッグチャンスとなる。そして事実上、ラストチャンスだといえるだろう。

ここでは、E-1サッカー選手権での代表招集が期待されるJリーガー7名をピックアップしよう。いずれも今2022シーズンのJリーグで素晴らしい活躍をみせている選手だ。

W杯前アピールのラストチャンス?E-1選手権招集が期待されるJリーガー7選

GK谷晃生(湘南ベルマーレ

W杯出場経験のある選手や海外でプレーする選手を除くと、GKは谷晃生(湘南ベルマーレ)もしくは大迫敬介(サンフレッチェ広島)が軸となるだろう。各選手のアピールに注目が集まるE-1サッカー選手権とはいえ、逆風吹き荒れる森保監督にとっては結果も求めたいところだからだ。

どちらも今後が楽しみなGKだが、ここでは谷を推したい。2020年東京オリンピックで日本のゴールマウスを守った実力者であり、反射神経をいかしたセーブ能力に優れ強気なプレーも表情も素晴らしい。谷としても、権田修一清水エスパルス)や川島永嗣(RCストラスブール/フランス)といったライバル不在の今大会で評価を高め、カタールW杯で正守護神の座を掴みたいところだろう。


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