レバンドフスキ退団近づくバイエルン、後釜にC・ロナウド獲得を検討?
拡大する(全1枚)

 バイエルン・ミュンヘンが、マンチェスター・ユナイテッドに所属するポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(37)の獲得を検討しているようだ。スペイン『アス』が伝えた。

 前人未到のブンデスリーガ10連覇を成し遂げたバイエルンだが、今季のリーグ戦34試合で35ゴールを記録して得点王に輝いたポーランド代表FWロベルト・レバンドフスキが契約延長の意思がないことを明かし、今夏の退団が決定的。そのため、今夏のストライカー獲得が急務になっている。

 その一方で、C・ロナウドは昨夏に復帰したユナイテッドでプレミアリーグ30試合に出場して18ゴールをマークしたが、クラブはUEFAチャンピオンズリーグ出場圏外の6位フィニッシュ。当初はユナイテッド残留を考えていたというが、現在は心変わりしており、退団を希望しているようだ。
 
 ブンデスリーガ11連覇を目指す来季に向けてリバプールからセネガル代表FWサディオ・マネを獲得したバイエルン。レバンドフスキのバルセロナ移籍が近づくなかで、その後釜としてポルトガル代表FWの獲得に動くのか今後の動向に注目が集まる。