長崎カイオ・セザールが意味深投稿…妻のコメントに今夏移籍予想の声も
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 明治安田生命J2リーグのV・ファーレン長崎に所属するブラジル人MFカイオ・セザール(26)が27日、自身のインスタグラムアカウントを更新。投稿内容から今夏退団の可能性があると、Jリーグファンの間で話題を呼んでいる。

 カイオ・セザールは2019年6月、川崎フロンターレからV・ファーレン長崎へ移籍。昨季まで中盤センターの主力選手として活躍していたほか、昨年8月以降はほぼ全試合でゲームキャプテンを務めている。そして今季は主将を任せられる中、ここまでリーグ戦で23試合中15試合に先発出場。ただ、5月に入って出番が減ると、6月は3試合でベンチ外となっている。

 そんなカイオ・セザールは27日、V・ファーレン長崎のユニフォームを身にまとった自身の姿をストーリーズにアップ。「神様、ここまで僕を支えてくれてありがとう」とコメントを残している。くわえてカイオ・セザールの妻も28日、インスタグラムのストーリーズで長崎の港町をアップした上で「感謝を」と一言コメントを投稿している。

 この両者の投稿内容を受けて、V・ファーレン長崎サポーターやJリーグファンの間では、「今度こそ移籍か」、「奥さんが言っているから確定かな」、「カイオセザール退団か」と同選手の今夏移籍を予想する声が多く上がっている。

 ただ一方でカイオ・セザールは昨年12月にも、「来年、長崎にいるかどうか分からないよ」とインスタグラムに投稿するなど、移籍期間のたびに自身の去就に関してコメントを残している。そのことから、一部のファンから「恒例行事だな」、「また匂わせか」といったコメントも見られている。

 なおブラジル国内では、かつて名古屋グランパスでプレーしていた元ブラジル代表FWジョー(35)のV・ファーレン長崎に移籍する可能性が報じられている。現在V・ファーレン長崎はブラジル人FWクリスティアーノ(35)ら外国人5選手を抱えているだけに、メンバーの入れ替えがあるかもしれない。