ハーランド「いつもマンC戦見ていたけど…」グアルディオラ監督にも言及
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 欧州屈指のストライカーであるノルウェー代表FWアーリング・ハーランド(21)は、ボルシア・ドルトムントからマンチェスター・シティへ完全移籍している。そんなハーランドがマンチェスター・シティ加入が決まった時の特別な思いや2022/23シーズンへの意気込みを語った。クラブ公式サイトが同選手のコメントを伝えている。

 ハーランドは以前から今夏移籍が噂される中、5月10日にマンチェスター・シティとドルトムントが合意。6月13日にマンチェスター・シティと正式に5年契約を結んでいる。

 またクラブは公式発表の際、マンチェスター・シティのユニフォームを着てソファに座る幼少期のハーランドを紹介。当時、父親のアルフ・インゲ・ハーランドがマンチェスター・シティでプレーしていたこともあわせて伝えている。

 ハーランドはマンチェスター・シティと正式にサインを交わした直後、「今日は僕と僕の家族の両方にとって、誇らしい日になったよ」と語っている。

 またマンチェスター・シティの印象について聞かれると「僕はいつもシティの試合を見ているんだけど、特にここ数シーズンは楽しんでいるね。彼らのプレースタイルはエキサイティングで、たくさんのチャンスを生み出してゴールを決める。僕のような選手にぴったりだよ」

 「チームには多くの素晴らしい選手がいる。ペップ(ジョゼップ・グアルディオラ監督の愛称)は史上最高の監督のひとりだから、僕は自分の野心を実現するためにふさわしい場所に来たと思っているよ」