東京Vアルハン通訳がフライング発表!栃木SC戦でJリーグデビューか
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 明治安田生命J2リーグの東京ヴェルディに所属するインドネシア代表DFプラタマ・アルハン・アリフ・リファイ(20)の通訳が、同選手のデビュー時期に関する情報を外部に漏らした。

 アルハンは今年2月16日、インドネシア1部のPSISスマランから東京ヴェルディへ完全移籍。3月下旬になってチームに合流しているが、ここまで公式戦全試合でメンバー外に。加入からまもなく5カ月となる中、依然としてJリーグデビューを果たせていない。

 しかし、アルハンの通訳担当であるアウリヤ・アグン・バルカー氏が自身のインスタグラムアカウントを通じて、同選手が今月6日のJ2リーグ第25節・栃木SC戦でデビューすることをフライング発表。この投稿は6日6時時点で削除されているものの、複数のインドネシアメディアが大々的に報じている。

 アルハンはインドネシア国内屈指の有望株として、以前から現地で高い評価を受けている。そのため、東京ヴェルディ移籍決定後からクラブ公式インスタグラムアカウントのフォロワー数が40万以上増加し、話題を呼んでいた。

 ただ一方で、アルハンに出場機会がない状況に対してインドネシア人からSNSを通じて不満が沸き起こっている。それだけに、同選手が栃木SC戦でデビューすることを多くのインドネシア人が期待しているようだ。