C・ロナウド退団希望のマンU、南野拓実加入のモナコ主将に関心?
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 マンチェスター・ユナイテッドが、モナコに所属するフランス代表FWウィサム・ベン・イェデル(31)の獲得に興味を示しているようだ。イギリス『マンチェスター・イブニング・ニュース』が伝えた。

 昨夏に12年ぶりの復帰を果たしたポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドにわずか1年での退団説が浮上しているユナイテッド。プレミアリーグ30試合の出場で得点ランキング3位となる18ゴールを決めたポルトガル代表FWだが、クラブがUEFAチャンピオンズリーグ出場権獲得を逃したことにより、退団を希望している。

 その後釜候補としてユベントスを退団したアルゼンチン代表FWパウロ・ディバラなどの名前が浮上するなかで、ユナイテッドは日本代表MF南野拓実が加入したモナコのエースであるベン・イェデルを短期的なオプションとして獲得を検討しているという。

 フランス代表として19キャップ3ゴールを誇るベン・イェデルは2019年夏にセビージャからモナコへ完全移籍。加入初年度から2桁ゴールを達成するなどチームの得点源として活躍すると、昨季も主将としてリーグ・アン37試合で25ゴール5アシストの成績を残している。