甲府退団・新井涼平がタイ移籍か!結婚詐欺報道で坊主頭に
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 明治安田生命J2リーグのヴァンフォーレ甲府を退団したMF新井涼平(31)は、タイ国内クラブへの移籍に向かっているようだ。

 新井涼平は2013年からヴァンフォーレ甲府でプレー。2020年からキャプテンを務めるなど、必要不可欠な戦力として厚い信頼を寄せられていた。その中、先月中旬に一部週刊誌が同選手の「結婚詐欺」を報道。ヴァンフォーレ甲府はすでに活動停止等の処分を科していたが、選手本人からの自主退団の申し出を受けて、先月30日に契約解除で合意していた。

 そんな新井涼平はヴァンフォーレ甲府退団後、日本を出国。タイ国内の空港で坊主頭である同選手の姿が目撃されているという。

 また、サッカー選手のエージェント会社『Pro24sports』の幹部が今月6日に自身のインスタグラムアカウントを更新。同選手とのツーショット写真をアップするとともに「新井涼平選手、ようこそタイランドへ。私達はあなたの成功を心から祈っています!」と投稿していることから、タイ国内クラブへ移籍するものとみられる。

 なお、新井涼平はヴァンフォーレ甲府退団について「この度、私の行動により関係する多くの皆様に多大なるご迷惑をお掛けしてしまい、深く反省しております。誠に申し訳ございませんでした。特に、クラブにご支援を頂いているスポンサー様、関連企業の方々、そして、サポーターやファンの方々に心よりお詫び申し上げます。最後になりましたが、今後のヴァンフォーレ甲府の発展とチームの活躍を心よりお祈りしております」とクラブ公式サイトを通じてコメントを残している。