レアル・マドリードが、レアル・ソシエダに所属するレアル・ソシエダに所属する日本代表MF久保建英(22)の買い戻しを議論しているようだ。スペイン『マルカ』が伝えた。

 2019年夏にFC東京からマドリードへ移籍したものの、EU圏外枠の関係でマジョルカやビジャレアル、ヘタフェへのレンタル移籍を経験した久保は昨夏に完全移籍したソシエダで才能が開花。昨季はクラブのUEFAチャンピオンズリーグ(CL)出場権獲得に貢献すると、今季もここまでラ・リーガ14試合で5ゴール2アシストを記録している。

 10月からノーゴールの状況が続いているものの、マドリードは日本代表MFの復帰について議論しているという。ただ、同選手の市場価値は現在5000万ユーロ(約79億4000万円)までに上昇しており、今年6月の時点から2倍以上になっていることから簡単なオペレーションではないようだ。

 また、ジローナに所属するU-21スペイン代表DFミゲル・グティエレス(22)の復帰についても議論しているとのこと。複数のプレミアリーグクラブからの注目を浴びている同選手関して、マドリードは成長のプロセスを遅らせたくないようだ。