【ルック】ディオールが春夏 2022 オートクチュール ショーを開催
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ディオール 春夏 2022 オートクチュール コレクションを1月24日現地時間14時45分(日本時間22時45分)開催されました。今回のショーはパリのロダン美術館で行われ、ファブリックの構造を研究し尽くし、オートクチュールコレクションの技巧が余すところなく吹き込まれた壮大なコレクションとなりました。

長さ92.33メートル、高さ13.5メートルの壮大なランウェイにはカリシマ・スワリの監修のもとでチャーナキヤ工芸学校の職人たちが制作したアートが装飾されました。

【ルック】ディオールが春夏 2022 オートクチュール ショーを開催
©ADRIEN DIRAND
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ディオール 春夏 2022オートクチュール ショー

頭脳と手技が重奏を織りなすアトリエは楽器であり、実験室でもあります。サヴォワールフェール(ノウハウ)とサヴォワールエトル(技能)が出会い、進化を遂げる生きた組織。そして、妙技と系統的な技法との対話が絶え間なく展開されるコラボレーションの過程、それがオートクチュールです。ディオール ウィメンズ コレクションのアーティスティック ディレクター、マリア・グラツィア・キウリが手がける、2022 春夏 オートクチュール コレクションでは、そうした対話の果実が見事に表現されています。彼女は、人間の手しごとを生み出す感性に畏敬の念を抱いており、芸術と職人技の間の垣根がすべて取り払われることを願っています。人間の身体は、この前衛的なプロジェクトに命を吹き込む触媒の役割を果たすのです。

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