パリ発の腕時計ラプス、60~80年代のレトロなアートピースを採用した新作が登場

フランス・パリ発のウォッチブランド「ラプス(LAPS)」より、60年代から80年代のカルチャーをデザインした新作モデルが5月17日発売。

パリ発の腕時計ラプス、60~80年代のレトロなアートピースを採用した新作が登場

パリの職人により手作業で仕上げられる個性派且つ独創的なデザインで人気を博す同ブランド。特徴的なレクタングルのディティールと、ダイアルに用いられる独創的な素材とグラフィックを採用した、アーティスティックな時計が想像力を掻き立てる。

今回、レトロなアートピースをはめ込んだ最新作11モデルがラインアップ。60年代に世界中でブームを巻き起こしたヒッピーのサブカルチャーから生まれたサイケデリックなグラフィックを採用したモデル、Le Ventre Paris(パリの中心部)が映し出されている「Chatelet」を始めとする、80年代に使用されていたメトロマップを採用したモデル、また、パリの伝統的なクラブ「PALACE」よりインスパイアされたグリッターを配したデザインなどが登場。

パリ発の腕時計ラプス、60~80年代のレトロなアートピースを採用した新作が登場
「Chatelet」(1万6,800円)
この他、ヨーロッパ中で見かけるケバブ屋のファザードを鮮やかなネオンで表現したモデルや、ブランド初のホログラムを文字盤に採用した夏らしいデザインのモデルが登場。すべて限定数の生産で、一つひとつにシリアルナンバーが与えられる。販売は5月17日より、全国の取扱店舗及びオンラインストアにて。

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