ヴィヴィアン・ウエストウッド、ウィーンフィルのニューイヤーコンサートの衣装をデザイン

ヴィヴィアン・ウエストウッド、ウィーンフィルのニューイヤーコンサートの衣装をデザイン
ヴィヴィアン・ウエストウッドがデザインと制作を手がけた、ウィーン国立バレエ団のコスチューム
       
「ヴィヴィアン・ウエストウッド(Vivienne Westwood)」はウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の新春恒例「ニューイヤーコンサート」で、ウィーン国立バレエ団の衣装のデザインと制作を担当した。2014年1月1日、BBCより全世界に放映される。

ウィーン国立バレエ団による演技は映像での上映で、コンサートの演目の一部として幕間に流れる。曲目はシュトラウス一家のワルツがメイン。今年の指揮は2回目となるダニエル・バレンボイム。2002年には小澤征爾が振っている。

ライブ上演では、Kathrin MenzingerとVadim Garvuzoyが「Donauwalzer(美しく青きドナウ)」を踊る。Menzingerは「ヴィヴィアン・ウエストウッド ゴールドレーベル(Vivienne Westwood Gold Label)」の14SSコレクションで発表され、モノクロの「アブセンス・オブ・ローズ」プリントに少しアレンジを加えたシルクタフタの「ムーン」ドレスを着用。女性らしさを加えるため、ドレスには白レースとライラック色のシェニエール糸の刺繍を施したスリーブを組み合わせ、髪には白いチュール・ローズの花輪を飾る。Garvuzoyは伝統的な燕尾が付いたダブルブレストのモンキー・ジャケットを着用。黒のユニフォームはパンツを4cmカットし、トラディショナルな黒いシルクのカマーバンドを合わせた。

最初に撮影されたワルツでは、男性ダンサーはマット×サテンで白と黒のラペルが付いた、ミッドナイト・ブルーの燕尾付ジャケットを着て登場。カマーバンドやダンスタイツ、サテンのドレス・スリッパーなども身に付けている。

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2013年12月31日のファッション記事

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