カシオ計算機がデジタルカメラ事業見直し、連結業績予想を下方修正

 カシオ計算機が、2018年3月期の通期業績予想の修正を発表した。修正後の売上高は3,500億円から10.3%減の3,140億円、純利益は225億円から13.3%減の195億円とした。




カシオ計算機デジタルカメラ事業から撤退かの元木々を読む

 修正の理由として同社は、コンパクト市場の激減によるデジタルカメラ事業の戦略転換や楽器の事業構造の見直しなどを挙げている。


 デジタルカメラ事業から撤退するとされる一部報道について、同社の広報担当者は「報道内容に関する事実関係についてはお答えできない」とコメントした。




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