珪藻土を使ったシューズ用消臭アイテム「デオ・タブ01」登場

 シデカスによるデオドラントブランド「デオ・タブ(Deo-Tab)」が、第一弾プロジェクトとして、シューズ用の「デオ・タブ01(Deo-Tab 01 for shoes)」をクラウドファンディングプラットフォーム「Makuake」で6月19日の今日から先行販売している。




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 同プロジェクトは、創業128年の釜谷紙業とデザイン事務所andとのジョイントベンチャー事業として開始。デオ・タブ01は、珪藻土とゼオライトからできた液状物質「クリーンライフプロ」を、石からできた紙であるストーンペーパーに定着させ、シート状に成型した素材を使用している。一般の珪藻土や活性炭に比べ粒子が小さく、臭いの吸着性能が高い珪藻土を採用。カビへの抵抗力を持ち、特に表面は全くカビが生えないという。効果成分は全て天然素材で、半永久的に効果が持続する。金属のフレームケースに収められており、デオ・タブ01を靴に入れて靴箱に収納することで徐々に消臭される。


■Makuake:クラウドファンディングページ

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