菅木志雄による個展「測られた区体」が小山登美夫ギャラリーで開催、展覧会カタログの発売も

菅木志雄による個展「測られた区体」が小山登美夫ギャラリーで開催、展覧会カタログの発売も
Image by: 菅木志雄

 菅木志雄による個展「測られた区体」が、小山登美夫ギャラリーで開催される。会期は6月22日から7月20日まで。

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 菅は1944年岩手県出身。1960年後半から1970年代にかけて起きた芸術運動「もの派」の主要メンバーとして活動し、以降も戦後日本美術を代表するアーティストとして制作を続けている。

 同展では絵画のキャンバスを彷彿とさせる木枠の中に石と木、金属など異素材を組み合わせ、ペイントで視覚効果を加えた新作などが並ぶ。作品を通じて「ものと人、空間の力が互いに影響を及ぼし合う場」を創出するという。

 7月20日には同展の展覧会カタログを発売し、同日にサイン会を行う。詳細は後日発表する予定だという。

【これまでの活動】菅木志雄が昨年行った個展「放たれた縁在」(2018年掲載)■菅木志雄展「測られた区体」会期:2019年6月22日(土)~7月20日(土)場所:小山登美夫ギャラリー住所:東京都港区六本木6-5-24 complex665 2階営業時間:11:00~19:00休廊日:日、月曜日および祝日入場無料公式サイト

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