「オリス」が国内初のブティックを銀座にオープン、ビッグクラウン新色を先行販売

「オリス」が国内初のブティックを銀座にオープン、ビッグクラウン新色を先行販売
写真左から)ダイバーズ65、ビッグクラウン ポインターデイト 80THアニバーサリーエディション、ビッグクラウン ポインターデイト、クリーンオーシャン リミテッドエディション、グレートバリアリーフ リミテッドエディション Image by: FASHIONSNAP.COM
       

 スイスの時計ブランド「オリス(ORIS)」が6月22日、国内初のブティックを銀座にオープンする。

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 オリスは、1904年にスイス・ヘルシュタインでポール・カッティンとジョージ・クリスチャンが創業。ブランド名はヘルシュタイン付近のオリス川から名付けられている。1925年から腕時計を作りを開始。パイロットがグローブを着けたままでも操作しやすいように設置された大きなリュウズが特徴の「ビッグクラウン」や、1965年に発表した初のダイバーズウォッチを復刻した「ダイバーズ65」などで知られている。

 国内初のブティックは、「ギャップ(Gap)」などが店を構える銀座4丁目の並木通り沿いにオープン。1階と2階の2フロアで展開し、時計を気軽に手に取ることができるオープンディスプレイなどスイス・チューリッヒのブティックと同じインテリアを揃えた。国内最大級の品揃えで、フラグシップモデルのビッグクラウン(BIG CROWN)や、ダイバーズウォッチのアクイス(AQUIS)とダイバーズ(DIVERS)、クラシックコレクションのアートリエ(ARTELIER)などを販売する。価格帯は18万円~180万円。

 また、オープンを記念して「ビッグクラウン ポインターデイト」の新色ディープレッドを9月の全国発売に先駆けて販売。ベルトは、ブラウンレザー(17万5,000円)とSSブレスレット(19万5,000円)の2種類を用意する。


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2019年6月21日のファッション記事

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