コンセプトビジュアル雑誌「(RE)PICTURE」が創刊、マーク・ボスウィックや濱田祐史が参加

コンセプトビジュアル雑誌「(RE)PICTURE」が創刊、マーク・ボスウィックや濱田祐史が参加
(RE)PICTURE

 「視覚的な想像力の再生」を目的としたコンセプトビジュアル雑誌「レピクチャー((RE)PICTURE)」が創刊する。ロンドンのデザインスタジオ「OK-RM」がアートディレクション&デザインを手掛け、創刊号にはマーク・ボスウィック(Mark Borthwick)や濱田祐史ら5組のゲストアーティストが参加。8月24日からドーバー ストリート マーケット ギンザ(DOVER STREET MARKET GINZA)などで取り扱う。

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 レピクチャーでは、インターネットやソーシャルメディアが発達した現代において、人々が日々触れ合う多くのイメージはあくまで情報伝達のものであり、記憶に残らず消えていくことに着目。マーク・ボスウィック、ヤープ・シェーレン(Jaap Scheeren)、セオ・シンプソン(Theo Simpson)、濱田祐史、マーヴィン・ルーヴェイ(Marvin Leuvrey)といった国籍の異なる5人のゲストアーティストが「視覚的な想像力の再生」というコンセプトをそれぞれの解釈による像(ピクチャー)で表現し、それらがOK-RMによって言葉を使わない印刷物として再構成される。言葉の壁を超えたイメージというユニバーサルランゲージのみで構成された現代エコシステムを、レピクチャーの誌面や実際の空間を使って表現していくという。

 8月24日15時からは、ドーバー ストリート マーケット ギンザ7階の書籍スペース「ビブリオテカ(BIBLIOTHECA)」でローンチレセプションを開催。会場ではレピクチャーの通常版(4,500円)に加えて、仕様が異なり特別ポスターが付属する特装版(1万円)、数量限定となるバッグ(8,000円)やTシャツ(6,500円/すべて税別)といったグッズを販売する。


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