キャンディー ストリッパー元デザイナー菊地千春が手掛ける新ブランド「マザーズメイド」がデビュー

 ファッションデザイナーの菊地千春が手掛ける新ブランド「マザーズメイド(Mother's made)」が、2020年春夏シーズンにデビューする。デビューコレクションは通販番組「ショップチャンネル」限定で3月14日10時に発売する。

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 菊地は1994年に板橋よしえと共同で「キャンディー ストリッパー(Candy Stripper)」を設立し、デザイナーを務めていた。2008年の退職後は活動拠点を北京と上海に移し、フリーのデザイナーやスタイリストとして活動。妊娠を機に2017年に日本へ帰国した。

 マザーズメイドはショップチャンネルへの出演を機に立ち上げたブランドで、コンセプトには「アーバンピクニック」を掲げる。菊地が住む吉祥寺エリアのリアルクローズをインスピレーション源に、衣類メーカーのデッドストックやヴィンテージ製品をリメイクした1点もののアイテムを製作。本格展開は今秋を予定しており、将来的には日本をはじめ、中国やヨーロッパでの販売を計画しているという。

 ショップチャンネルで発売するデビューコレクションでは、1点もののリメイクアイテムをデザインベースに、量産したオリジナルアイテムを製作。ワンピース(1万8,900円)やトップス(8,990円)、スカート(1万2,900円)、パンツ(9,900円/いずれも税込)の4型をラインナップする。

■問い合わせ先Mother's made 公式サイト
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