ヴォーグとCFDAが米アマゾンと協業、コロナ打撃を受けた中小ブランドに販路を提供

ヴォーグとCFDAが米アマゾンと協業、コロナ打撃を受けた中小ブランドに販路を提供
アマゾン公式サイトより

 「ヴォーグ(VOGUE)」と米国ファッション協議会(以下、CFDA)が、米アマゾン(Amazon)とパートナーシップを締結し、新型コロナウイルス感染拡大で影響を受けたファッション業界を支援するプロジェクト「A Common Thread」を立ち上げた。

【画像をもっと見る】

 プロジェクトは、新型コロナウイルスの感染拡大により百貨店やブティックを通しての販売が困難になった米中小ファッション企業の経営維持を支援するために始動。企業には、アマゾンのサイト内で商品を販売する機会を提供する。商品を販売する企業やデザイナーは、出品商品の選定と価格設定を自ら行うことができる。既に「バットシェバ(BATSHEVA)」「10 クロスビー・デレク ラム(10 Crosby DEREK LAM)」「タビサ・シモンズ(Tabitha Simmons)」「アレハンドラ アロンソ ロハス(Alejandra Alonso Rojas)」「ヴィクター・グレマウド(Victor Glemaud)」などのブランドが参加しており、今後さらに取り扱いブランドを拡充していくという。

 これに加えて、アマゾンは同プロジェクトに50万ドル(約5,300万円)を寄付した。

【あわせて読みたい】「ドリス ヴァン ノッテン」はじめデザイナーやCEOが店頭での販売時期とセール期間の後ろ倒しを提案 UA栗野氏ら賛同■アマゾン:A Common Thread特設ページ

あわせて読みたい

FASHIONSNAP.COMの記事をもっと見る

トピックス

今日の主要ニュース 国内の主要ニュース 海外の主要ニュース 芸能の主要ニュース スポーツの主要ニュース トレンドの主要ニュース おもしろの主要ニュース コラムの主要ニュース 特集・インタビューの主要ニュース

ファッションニュースアクセスランキング

ファッションランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る
2020年5月15日のファッション記事

キーワード一覧

このカテゴリーについて

注目のファッションイベントやおしゃれスポット情報などをお届け中。

通知(Web Push)について

Web Pushは、エキサイトニュースを開いていない状態でも、事件事故などの速報ニュースや読まれている芸能トピックなど、関心の高い話題をお届けする機能です。 登録方法や通知を解除する方法はこちら。