草間彌生美術館で展覧会「我々の見たこともない幻想の幻とはこの素晴らしさである」開催、初公開作品を多数展示

草間彌生美術館で展覧会「我々の見たこともない幻想の幻とはこの素晴らしさである」開催、初公開作品を多数展示
マンハッタン自殺未遂常習犯の歌 2010年 Image by: © YAYOI KUSAMA

 草間彌生美術館が、第7回展「我々の見たこともない幻想の幻とはこの素晴らしさである」を開催する。会期は7月30日から2021年3月29日まで。

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 草間は、幼時に見た幻覚に対する恐怖を克服することから創作活動を開始。幻覚や内面世界のヴィジョンを作品化し続けている。

 同展は、日本および世界初公開作品のみで構成する近作・新作展となり、草間が見る多様なヴィジョンをテーマに過去10年間に制作した作品を展示する。花が部屋中を覆いつくす幻覚を表現した参加型の最新プロジェクト「フラワー・オブセッション」のほか、同展のために制作された没入型インスタレーション「無限の鏡の間 - 宇宙の彼方から呼びかけてくる人類の幸福への願い」などを初公開し、幻覚の恐怖を未知の世界への憧れに変貌させた草間の現在形に迫る。

 なお、同館では当日券の販売はしておらず、全日程で各回90分の日時指定事前予約の定員制でチケットを販売。公式サイトで事前予約を受け付けている。

■「我々の見たこともない幻想の幻とはこの素晴らしさである」会期:7月30日~2021年3月29日開館時間:11:00~17:30開館日:木・金・土・日・月曜日および国民の祝日日時指定の予約・定員制(各回90分)毎月1日10:00に美術館webサイトで翌々月分のチケット発売開始※最新の開館スケジュールは、事前にカレンダーでご確認ください休館日:火・水曜日 年末年始の休館(12月28日~2021年1月7日)観覧料:一般 1100円/小中高生 600円(すべて税込)公式サイト

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