西アフリカ初のスケートブランドが青山でインスタレーション、「FACE.A-J」の第2弾開催

西アフリカ初のスケートブランドが青山でインスタレーション、「FACE.A-J」の第2弾開催
Image by: Image by: FASHIONSNAP.COM(Ippei Saito)
       

 日本とアフリカのファッションを繋ぐプロジェクト「FACE.A-J」の第2弾となるイベントが、10月17日の今日開催された。ナイジェリアのスケートボードクルーが立ち上げた西アフリカ初のスケートブランド「ワッフルズアンドクリーム(WAFFLESNCREAM)」が日本初上陸し、青山の「ピザ スライス2(PIZZA SLICE2)」でインスタレーションを行った。

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 「FACE.A-J」は、「Fashion And Culture Exchange. Africa-Japan」の略で、アフリカファッション産業の発展と文化交流を活発化させることを目的にスタート。ブッキー・アデジョビ(Bukky Adejobi)と清子・ウンバコ(Seiko Mbako)の女性2人による「Awa'Tori」が立ち上げ、ユナイテッドアローズ上級顧問の栗野宏文がプロジェクトディレクターとして携わっている。2020年春夏シーズンの東京ファッションウィークで第1弾イベントを開催し、6組の若手デザイナーたちがコレクションを発表した。

 第2弾には、地域のスケーターやアーティストと協力してアフリカにスケートパークを建設することを目指すワッフルズアンドクリームが参加。「コグノーメン(COGNOMEN)」のデザイナー大江マイケル仁がプロダクションサポートに携わり、ナイジェリアと日本の両国の文化を取り入れたコレクションを展開する。アイテムラインナップはTシャツ(8580円)やロングスリーブTシャツ(8800円)、フーディー(1万5400円)、パッカブル仕様のアノラック(3万1900円)、ショーツ(2万900円)、バケットハット(1万450円/すべて税込)で、ワッフルズアンドクリームのメンバーのFahdが来日したことを想像して描いたグラフィックや、大仏のイラストを落とし込んだ。


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2020年10月17日のファッション記事

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