新宿ゴールデン街の新看板をビームスがデザイン、本格焼酎3社とのコラボプロジェクトで公開

新宿ゴールデン街の新看板をビームスがデザイン、本格焼酎3社とのコラボプロジェクトで公開
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 「ビームス(BEAMS)」が、高橋酒造、三和酒類、薩摩酒造の3社とのコラボレーションプロジェクト「焼酎のススメ。2020」を発表した。野性爆弾のくっきーがパッケージデザインを手掛けたカップ焼酎を販売しているほか、プロジェクトの連動企画として新宿ゴールデン街の新看板のデザインを担当。12月1日の今日、「ビームス ジャパン(BEAMS JAPAN)」新宿店と新宿ゴールデン街で発表会が開かれた。

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 「焼酎のススメ。」は、本格焼酎の楽しみ方や魅力を発信するプロジェクトとして2019年にスタート。昨年はビームス ジャパンにスナックをイメージした特設コーナー「スナック びーむす じゃぱん」を設置し、女優やアーティストとして活動するのんがパッケージデザインを手掛けたコラボ3社の焼酎銘柄「白岳」「いいちこ」「白波」のカップ焼酎を販売した。

 2年目となる今年は、野性爆弾のくっきーが描き下ろした米、麦、芋のそれぞれのアートを「白岳KAORU」「いいちこ」「白波」のパッケージデザインに採用。くっきーのイラストを落とし込んだロングスリーブTシャツ(5500円)や、新宿ゴールデン街の旧看板をプリントしたロングスリーブTシャツ(5000円)、柴切重行が「白岳KAORU」「いいちこ」「白波」の3種の産地をイメージして描いたイラストによるロングスリーブTシャツ(5500円)、刺繍キャップ(4500円)、トートバッグ(1500円)を製作した。今日からビームス ジャパンの店舗をはじめ、焼酎3種の産地の熊本、大分、鹿児島のビームス店舗などで取り扱っている。ビームス ジャパン新宿店の発表会に登場したくっきーは米のイラストについて「神様にお供えする由緒正しい食べ物。日本を代表するものなので心を込めて作りました」とコメントし、金色の麦はピラミッドと吉村作治を、芋は土の神をイメージして描いたという。


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