箱根駅伝、総合優勝の駒澤大は全員ナイキ着用 7区区間賞の選手はニューバランス

箱根駅伝、総合優勝の駒澤大は全員ナイキ着用 7区区間賞の選手はニューバランス
(写真上)ネクスト%、(写真下)アルファフライ Image by: FASHIONSNAP.COM
       

 1月2日と3日に開催された第97回東京箱根間往復大学駅伝で参加した全210人のうち201人(往路99人、復路102人)の選手が「ナイキ(NIKE)」のランニングシューズを着用し、95.7%の着用率を記録した。参加選手に選ばれたナイキのシューズは最新モデルの「ナイキ エア ズーム アルファフライ ネクスト%」(以下、アルファフライ)や、アルファフライの前身となる「ナイキ ズームエックス ヴェイパーフライ ネクスト%」(以下、ネクスト%)が多く、13年ぶり7回目の総合優勝を果たした駒澤大学の選手は全員いずれかを着用していた。

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 ネクスト%は、マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)や2020年の箱根駅伝で"ピンクの厚底シューズ"として話題を集めたモデル。アッパーには軽量で通気性に優れた構造の「ヴェイパーウィーブ」を使用しており、汗や雨などの水分の吸収を抑え、走行中も乾いた状態を維持させる。厚底のソールにはカーボンファイバー製のプレートを内蔵。プレートとフォームが連動することでランナーの足を押し出す感覚を後押しする。

 アルファフライはネクスト%の後継モデルとして製作され、東京マラソン2020で大迫傑選手が日本新記録を打ち出したシューズ。前足部に配置した2つの「ナイキ ズーム エア ポッド」が特徴で、フォームはネクスト%より増量したナイキ史上最もソフトで軽いフォームの「ズーム X フォーム」を搭載している。カーボン ファイバー プレートを1枚搭載しており、アッパーには超軽量で通気性を重視した透け感のある編み素材「アトムニット」を使用した。


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