そごう・西武の正月広告がSNSで話題、レシートにコロナ禍の販売実績を公開

そごう・西武の正月広告がSNSで話題、レシートにコロナ禍の販売実績を公開
2021年の正月広告 Image by: そごう・西武

 そごう・西武が掲出した正月広告が、SNSを中心に話題を集めている。広告は1月1日の朝日新聞や日本経済新聞の朝刊に公開されたほか、同社の百貨店11店舗内でのポスター、特設サイトなどで掲出されている。

【画像をもっと見る】

 同社では2017年から企業メッセージ「わたしは、私。」を発信する広告を制作し、企画は営業企画部広告宣伝担当部長の相原秀久氏が担当。昨年は力士の炎鵬をモデルに起用し、文章を上から読んだ時と下から読んだ時で意味が全く異なる広告が話題を集めた。

 今年の広告は「百貨店が売っていたのは、希望でした」と題し、2020年6月~11月のそごう・西武の百貨店11店舗の販売実績をレシートに記載。レシートには「自由に旅行できる日のために、1314人のお客さまが、スーツケースを購入された。マスクの下でもメイクを楽しみたい7万6175人のお客さまが、口紅を購入された。夏祭りは中止だったけれど、浴衣は475着。颯爽と街を歩く日を待ちながら、お求めになったハイヒールは1001足。生まれてくる命を、566セットのベビーギフトが全力で祝福した」とプリントされており、コロナ禍で様々な制約があった1年での買い物を"希望の象徴"と表現した。

  そごう・西武の広報担当者は今年の広告について「2021年は制約のない、自由で喜びに満ちた年であったほしいという願いとともに、コロナ禍の厳しい環境であっても私たちは自分たちの仕事を通じて、顧客の希望のリストを叶える手伝いをしていきたい。そうした思いを表現した」とコメントしている。


当時の記事を読む

FASHIONSNAP.COMの記事をもっと見る

トピックス

今日の主要ニュース 国内の主要ニュース 海外の主要ニュース 芸能の主要ニュース スポーツの主要ニュース トレンドの主要ニュース おもしろの主要ニュース コラムの主要ニュース 特集・インタビューの主要ニュース

もっと読む

トレンドニュース

トレンドランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る
2021年1月5日のファッション記事

キーワード一覧

このカテゴリーについて

注目のファッションイベントやおしゃれスポット情報などをお届け中。

通知(Web Push)について

Web Pushは、エキサイトニュースを開いていない状態でも、事件事故などの速報ニュースや読まれている芸能トピックなど、関心の高い話題をお届けする機能です。 登録方法や通知を解除する方法はこちら。