「ローラ アシュレイ」が1月末から再出店、主要百貨店にオープン

「ローラ アシュレイ」が1月末から再出店、主要百貨店にオープン
イメージヴィジュアル Image by: LAURA ASHLEY
       

 ワールドグループのワールドライフスタイルクリエーションが、英国ライフスタイルブランド「ローラ アシュレイ(LAURA ASHLEY)」の出店を1月30日から順次開始する。東武百貨店池袋本店を皮切りに今春に7店舗をオープンし、同日から公式オンラインストアでの販売を予定している。

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 ローラ アシュレイは1953年にイギリスで誕生し、韓国やウクライナ、アメリカ、日本などグローバルに展開。本国イギリスでは近年経営が振るわず、新型コロナウイルスの感染拡大で客足が落ちたことが追い打ちとなり経営破綻し、アメリカの投資会社ゴードン・ブラザーズ(Gordon Brothers)に買収された。

 日本には1985年に上陸。翌年にはイオンとの合弁会社を立ち上げ、百貨店や路面店、ショッピングモールなどに出店していたが、契約満了により2018年9月までに全店が閉店した。その後、伊藤忠商事がブランドの日本市場における独占輸入販売権およびマスターライセンス権を取得。ワールドライフスタイルクリエーションは、マスターライセンシーの伊藤忠商事とサブライセンス契約を交わし、昨年8月頃から出店再開を計画していたが、スケジュールが後ろ倒しになっていた。

 国内再出店となるローラ アシュレイでのアパレルとホームファニシングの構成比率はそれぞれ50%で、アパレルはプリントアイテムを中心に、ノスタルジックで上品なテイストのアイテムを展開。サイズとパターンをワールドのアパレル事業で培ったノウハウで日本人向けに再構築するという。ホームファニシングはイギリスからのインポートに加え、季節商材を取り入れながらイギリスのカントリーサイドからインスパイアされたルームセットやキッチン雑貨をラインナップ。メインターゲット層は30~50代女性を想定しており、価格帯はプルオーバーが4000~1万1000円、カーディガンが8500~1万3000円、ジャケットが1万7000~3万2000円、ワンピースが1万~2万3000円、ボトムが1万~1万4000円、ブラウスが9000~1万3000円、服飾雑貨が2500~1万円、キッチン・バス・トイレタリーが1200~6000円、ベッド・インテリア関連アイテムが3000~1万5000円(いずれも税別)に設定する。


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