ビームスやアローズ、シップス、ステュディオス…主要セレクトショップ1号店の姿は様々 現在も存続しているところは?

ビームスやアローズ、シップス、ステュディオス…主要セレクトショップ1号店の姿は様々 現在も存続しているところは?
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 ベイクルーズが手掛ける「エディフィス(EDIFICE)」の1号店「エディフィス トウキョウ(EDIFICE TOKYO)」が1月31日に閉店し、業界内外で大きな話題になりました。27年間、渋谷のファッションを作り続けてきた有名店の閉店に「年に何度も行っているのでかなりショック」「思い出の店なので寂しい」などの声も多く寄せられています。今では様々な場所で目にするようになった有名セレクトショップですが、1号店はどうなっているのか?調べてみました。

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■もともと八百屋だった跡地に出店したビームス1号店 

 1976年2月に1号店「アメリカンライフショップ ビームス」を神宮前3丁目に開業した「ビームス(BEMAS)」。ファンからはタラちゃんという愛称で呼ばれている代表取締役社長の設楽洋氏が「アメリカのライフスタイルを売る店」としてスタートし、当時からネズミ捕りやお香キットといったユニークな商品も用意するなど現在のビームスの特徴である生活に関するあらゆる物の提案がすでにされていました。1号店を構えた場所は元々、八百屋だった建物。そのため面積はわずか21.5平方メートル(6.5坪)とかなりの小規模店舗でした。内装はUCLAの男子学生の部屋をイメージソースに店作りをしたそうです。ちなみに1号店の初代店長は、後にユナイテッドアローズを創業する重松理氏が務めていました。1号店はその後店舗面積を拡大し、現在は「ビームス 原宿」として同じ場所で営業を継続しています。ちなみに店内の床に打たれたビスは、当時の名残としてそのままになっているところがビームスらしいです。


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