阪神梅田本店がクラスター発生で全館臨時休業、4日間で53人がコロナ感染

阪神梅田本店がクラスター発生で全館臨時休業、4日間で53人がコロナ感染
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阪神百貨店の公式サイトより

 阪急阪神百貨店が、新型コロナウイルス感染症のクラスターが発生したとして7月31日と8月1日の2日間、阪神梅田本店を全館臨時休業する。阪神梅田本店では、26日に3人、27日に16人、28日に17人、29日に17人の計53人の従業員が感染したことが確認された。

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 同社では、従業員のマスク着用やうがい、消毒を徹底しており、来店客に対しても入口での検温、消毒、マスクの着用をお願いするなど対策を行なってきた。営業の可否判断については大阪市保健所から同社に委ねられているが、自主的に休業し、店内消毒、24時間換気、従業員のPCR検査などの対策を再強化する。



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