「エディー・バウアー」日本国内の店舗とオンラインストアが12月に閉店へ

 「エディー・バウアー(Eddie Bauer)」を展開するエディー・バウアー ジャパンが、日本国内の店舗とオンラインストアを閉店すると発表した。事実上の日本撤退と見られる。10月15日の今日から「完全売り切り」と掲げ、過去最大規模のセールを開催している。 

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 エディー・バウアーは1920年にアメリカ・シアトルで誕生。日本へは1994年に進出し、2019年に上陸25周年を迎えた。本国のエディー・バウアーは今年6月に米ブランド管理会社のオーセンティック・ブランズ・グループに買収されている

 全店舗閉店は12月までに完了する予定。現時点でアウトレット鳥栖店とアウトレットりんくう店が11月14日に、イオンモール川口前川店と高槻阪急店が11月30日に営業を終了することが決まっている。12月の閉店スケジュールは決定次第告知するという。なお、ブランド公式サイトは閉店発表以降、アクセスが集中しており断続的に閲覧できない状況が続いている。



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