JOCが北京2022冬季五輪の公式ウェアを発表、デザインはソチ以来となるデサントが担当

 公益財団法人日本オリンピック委員会(JOC)が、「TEAM JAPAN」ブランドの発表ならびに、北京2022オリンピック・パラリンピック冬季競技大会の日本代表選手団公式服装を発表した。北京五輪の開幕まで100日前となる10月27日の今日行われた発表会で初披露された。

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 TEAM JAPANブランドは、オリンピック⽇本代表選⼿団やチームで構成される「TEAM JAPAN」がスポーツに関わるすべてのステークホルダーの中⼼的存在となって、スポーツが社会にポジティブな影響を生み出す活動を加速させていくためにスタート。JOCのヴィジョンである「スポーツの価値を守り、創り、伝える」を広く伝えていくために、時代にあった新しいスポーツの価値を生み出し、広く発信していく。

 試行錯誤を重ねて約1年をかけて制作したというエンブレムは、様々な隔たりをなくして日本が一つのチームとして戦うため、オリンピック、パラリンピックと夏季、冬季の全てで同一のデザインを使用。TEAM JAPANの頭文字の「T」と「J」から象ったデザインに仕上げた。カラーはゴールドとレッドを採用し、ゴールドはアスリートが「人々を輝かせ未来を照らす光となっていきたい」と願う思いが込められており、レッドはアスリートやサポーターの情熱を表現。オリジナルフォントの「TEAM JAPAN」の文字と、日の丸、オリンピックシンボルが中に描かれており、オリジナルフォントは「時代を経ても変わらないスポーツの価値」をイメージしてゴシック体で制作し、丸みがあり左右に膨らみがある「A」の文字はスポーツを通じて繋がる人と人や国と国を表現したという。選手が着用するウェアをはじめグッズなどにも使用する。


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