スニーカーダンク初の直営店が原宿にオープン、人気モデルが定価で買えるイベント開催
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スニダン原宿店 Image by: FASHIONSNAP

 国内最大規模のスニーカーフリマアプリ「スニーカーダンク(SNKRDUNK)」が、初の直営店「スニダン原宿店」を11月13日にオープンする。13日と14日はオープンを記念した特別イベントとして、プレミア価格で取引されている人気モデルを定価で販売する。

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 スニーカーダンクは2018年にサービスをスタート。マーケットプレイスをはじめ、人気スニーカーの発売情報を配信する「メディア」、スニーカーを中心としたコーディネート写真やリストック情報などが毎月数万件以上投稿される「コミュニティ」といったコンテンツを展開している。今年7月には評価額が約240億円まで上昇したほか、国内事業での取扱商品の拡大およびグローバル展開を視野に入れ、競合サービスのCtoCマーケットプレイス「モノカブ」を買収した。これまでオンライン上のマーケットプレイスを中心に運営してきたが、スタッフとの会話などオフラインならではの購買体験の提供や、新規顧客の獲得を目的にスニーカーカルチャーの発信地でもある原宿に初の実店舗をオープンする。

 店舗は、「シュプリーム(Supreme)」や「ハフ(HUF)」「カーハート WIP(Carhartt WIP)」などが店を構えるプロペラ通り沿いに位置。建物は2階建てで、1階が販売エリア、2階が商品持ち込みエリアとして営業する。昨今のスニーカー史上では商品の実物を見ることなく購入する機会が増えているが、購入後に「イメージと違った」という顧客の声が多かったことから、販売エリアには正規販売で完売している人気スニーカーをスニーカーダンクが初めて在庫を抱える形で展開。オープン当初は「ナイキ(NIKE)」のモデルを中心に、シュプリームとのエア フォース 1や、「サカイ(sacai)」との「LD ワッフル」「ヴェイパーワッフル」、人気モデルのダンクやエア ジョーダン 1など300足を販売する。