ストリートを撮り続けたリッキー・パウエルの回顧展 六本木で開催

       
 ストリートフォトグラファーRicky Powell(リッキー・パウエル)の「グリニッチヴィレッジから日出ずる国へのリッキー・パウエル回顧展」が6月8日、東京・六本木の「Mercedes-Benz Connection(メルセデス・ベンツ コネクション)」でスタートした。Ricky Powellの生誕50周年と活動25周年を記念して行われる写真展。6月7日にはRicky Powellが来日し、ヒップホップ・グループ「Beastie Boys(ビースティ・ボーイズ)」や「Run DMC(ラン・ディーエムシー)」ら数々の著名人を撮影した作品を自らスライドショー形式でプレゼンした。会期は6月15日まで。

東京でリッキー・パウエルの回顧展の拡大画像を見る

 ニューヨークを拠点とするRicky Powellは、「Beastie Boys」のメンバーのツアー写真やプライベートショットを撮影し始めたことから、1980年代後半にフォトグラファーとしての活動をスタート。Ricky Powellの写真はニューヨークのストリートを中心に反響を呼び、「Beastie Boys」や「Run DMC」をはじめ、ポップアートの旗手Andy Warhol(アンディ・ウォーホル)、グラフィティ・アート、ストリートアートの先駆けとして知られるKeith Haring(キース・へリング)など、様々な人物を被写体に作品を発表してきた。


あわせて読みたい

FASHIONSNAP.COMの記事をもっと見る

トピックス

今日の主要ニュース 国内の主要ニュース 海外の主要ニュース 芸能の主要ニュース スポーツの主要ニュース トレンドの主要ニュース おもしろの主要ニュース コラムの主要ニュース 特集・インタビューの主要ニュース

もっと読む

トレンドニュース

トレンドランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る
2012年6月8日のファッション記事

キーワード一覧

このカテゴリーについて

注目のファッションイベントやおしゃれスポット情報などをお届け中。

通知(Web Push)について

Web Pushは、エキサイトニュースを開いていない状態でも、事件事故などの速報ニュースや読まれている芸能トピックなど、関心の高い話題をお届けする機能です。 登録方法や通知を解除する方法はこちら。