TASAKIが高級腕時計市場に参入 浅岡肇によるトゥールビヨンも

 「タサキ(TASAKI)」が高級腕時計市場に参入する。初の時計コレクションとして「タサキ タイムピーシーズ(TASAKI TIMEPIECES)」を発表。日本初の独立時計師 浅岡肇と協業した2,700万円の最高峰モデル「オデッサ トゥールビヨン」などジャパンメイドを強みに高級腕時計の世界に挑む。




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 2014年に創業60周年を迎えた「タサキ」。日本を代表するハイジュエラーが生み出す「タサキ タイムピーシーズ」は、日本の精緻な技術と繊細な美意識を融合し、機能性と美しさを兼ね備えたデザインを特徴としている。デビューコレクションとして、独創的なステップベゼルが特徴的な「オデッサ」、クリエイティブ・ディレクターのタクーン・パニクガルが生み出したジュエリーをモチーフにした「リファインド リベリオン」、蛇のような曲線で構成されたジュエリーウォッチ「サーバンタイン」の3デザインを披露。なかでも「オデッサ トゥールビヨン」は、「タサキ」の2大エレメントであるパールとダイヤを埋め込み、時が織りなす宇宙との調和が表現されている。「タサキ タイムピーシーズ」は、全11型。2015年8月上旬に発売が予定される。

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